2022年5月30日月曜日

Weed picking 2022-03(雑草との戦い)

  はい、お久しぶりです。今年は鬱々でやる気が出ないというのもあったのですが、ついに攻撃をかけることにしました。これは話にならんやろー。

 まあ、今年は朝夕の気温が低く(10℃以下の日もかなりありました。)春の大攻勢が低調だったというのもあります。

 まずはもう無茶苦茶になっている、サザンカ周りからです。

 写真では目立ちませんがかなり大きなのが生えています。あと落ち葉がひどいです。

 とりあえず終了。数的には大したことはなかったです。

 続いてはヒサカキの裏です。ここは実をいうと今年に入って全く草抜きをしてません・・・。すげーでっかいのがのさばっています。

 ここも思ったよりサクサクと終了。雑草があんまり大きいので1型除草機「テデトール」が使えたので意外に早く終わりました。

2022年5月24日火曜日

ウクライナ侵攻はまだ続いています

 

 ウクライナ情勢はウクライナが踏ん張っています。日本は同じ立場になったらもっと踏ん張らないといけません。何しろアメリカとかあんまりあてになりませんしね。プルトニウムは死ぬほどあるので、核攻撃もありかと思います。ロシア、中国、朝鮮に負けたら、ろくでもない未来が待っています。80年前の大戦で命を張った先祖を見習うべきだと思います。個人的には若い人より先のない年寄りが(つまり自分たちが)突撃したらいいのかなーとか考えています。

 しかし、なんでロシアはウクライナに軍事侵攻なんかしたのでしょうかね?アフガニスタン、チェチェン紛争で制裁を受けたので、ハルノートを突き付けられた日本みたいに覚悟を決めたのでしょうか?ウクライナがNATO加盟の動きをしたからというのはただの口実であると思います。プーチンがロシア帝国復活のために動いたというのもありますが、なんだかなーです。ちょっと作戦がお粗末すぎます。

  宗教的な側面もこの戦争にはあります。なにしろロシア正教会の最も格の高い教会はウクライナの首都であるキエフにあります。十字軍みたいなところもあるのかも。

 地政学でユーラシアの中心部はハートランドであり、ここから大陸国家の拡張が始まるという説もありますが、うーんそんなのモンゴル帝国(13世紀)以降の話じゃないかなあ。ロシアのピョートル大帝なんて17世紀です。それまでユーラシアで繁栄を誇ったのはペルシア系(イスラム系)の帝国であります。ユーラシアの中心部は辺境もいいとこでありました。

 ある程度その国の置かれた地形や気象にその国の特性が現れますが、簡単に大陸国家と海洋国家に分けちゃうのはどうかなって思います。そんなこといったら、ローマ帝国はどうやねん?と言いたいです。地中海を制したので海洋国家みたいですが、ローマ帝国の本質は陸軍の強さです。ギリシア系の海洋国家には結構やられていますし、ローマ帝国の侵攻は街道を整備して陸軍で決着をつけていく形が多いです。もちろん海軍も整備して弱くはなかったのですが、海洋戦力の強いカルタゴのハンニバルにはボコボコにやられています。

 ウクライナはソ連時代から非常に重要な地域であります。まず肥沃な穀物生産地です。世界的に有名な穀倉地帯は 土壌がフツーの場所とはまるで違います。土は一次鉱物(石英などの差礫質)と2次鉱物(カオリナイト、モンモロリナイトなどの粘土質)に大別できます。この中でCa2+などの栄養分を取り込めるのは2次鉱物の粘土質です。特にモンモロリナイトは栄養分の保持力が高く、これの比率の高い場所は穀倉地帯となります。

 こういう場所では肥料なんか撒きません。種を蒔いて水をやるだけで大量の穀物が生産できます。あまり知られていないですが、日本という国は火山国なので、土壌の1次鉱物の割合が高く(火山灰土と言われます。)世界的にみると超瘦せ地なんですね。粘土質も栄養保持率の低いカオリナイトの比率が高いです。痩せ地でもそこそこ収量の期待できるのは稲です。小麦はかなり難しいです。日本が稲作を中心に発展してきたのも、むべなるかなであります。日本では有機質の肥料を農地にぶち込むのが当たり前ですが、これは痩せ地で農業を行うために長年苦労してきた結果であって、世界的にはこういう集約農業は珍しいです。

 本当かどうかちょっと分かりませんが、日本で品種改良を繰り返してきた豆を世界的に有名な農業地帯に撒いたところ、草丈が5倍になって収量が10倍になったそうです。

  話がそれましたが、ウクライナは旧ソ連時代から工業などの産業が進んでいる土地でもあります。爆発事故で悪名高くなりましたが、チェルノブイリ原発(当時の最新技術)のある土地でもあります。他にもちゃんと稼働している原発などもあって、中の国とは大違いであります。

 ロシアとしてはここはガッチリ同盟を組んで、ウクライナの自主性なんかも、ロシア側が妥協してきっちり味方につけておきたい場所だと思うんだけどなー。 中の国と同盟結んでもなんの得もないですよ。うがった見方ですけどこれは英米の内部工作の結果なのかもしれません。アメリカはアフガンに最後まで駐留していたのでロシア側の情報もきっちり入手していたのかもです。

 ここで超アホなアイデアが浮かびましたので、記しておきます。今の情勢ではロシアが先進国として復活するには長い時間がかかります。もうサッサと負けを認めて、ロシアがウクライナの属国になるというのはどうでしょうか?首都はキエフに移して、ユーラシアの覇権を2国で握るのです。ここまで譲歩したらウクライナ側も嫌とは言えないでしょうし、欧州、米国も口をはさむ余裕もないと思います。新羅の先例に学ぶべきです。

 さて、またまた話は変わりますが、ウクライナの政府が支援してくれた国家に対して謝辞を述べていますが、その中に日本は入っていません。日本は支援をしていないわけではなく、憲法の縛りもあって国連の要請が無いので軍事的支援を行っていないだけです。湾岸戦争の時、日本はお金だけ出したとか非難を受けましたが、そういう縛りを付けたのは米国をはじめとする連合軍です。あの時、もっと思いっきり言い返してやればよかったのにと思います。

 で、このことで分かるのはウクライナという国ではまだロシア的常識がフツーなんだなということです。きつい言い方になりますが、ジブチやソマリア以下じゃん。もしこの戦争にウクライナが勝利しても、日本は少し距離を取った方がいいかもしれません 。中の国と日本が戦争になっても多分ウクライナは味方にならないでしょう。

 

 

2022年5月22日日曜日

アヤメが全開になりました

 調子悪いなーとか言ってる間にアヤメが続々花を咲かせてきました。

 花柄処理をしないといけないのですが、もう纏めていってしまおうと思ってます。子房さえとってしまえばいいだけですから。

 よく分からないのがこれです。ここはグラジオラスを植えたはずなのにー!?

 もういいや、これも除去です。最近は育てるよりも除去対象が増えてきました。とにかく苔への散水でかなり手間取っています。苔が深くなったので2時間半くらいかかってます・・・。

 

2022年5月13日金曜日

石楠花が咲きました

  うっそやろー、まさか開花するとは思いませんでした。花芽から葉芽への移行をすると思っていました、開花するとちゃんとした剪定をしなければなりません。なんかややこしいことになりました。

 まあ、普通に考えれば石楠花の移植に成功したことになります。でもこの辺は雑草処理も、落ち葉処理も十分にできていません。しかも一気に咲くのではなく花弁ごとに咲いています。うーん、ちょっと困りますね。

 えー、ここんとこ、ようつべばっかり見ているので、新幹線についてちょっと一言。世界は新幹線について大きな勘違いをしていると思います。新幹線の肝は何かというと、高速の列車は急停止できないというのが基本となっています。それがすべての路線を立体交差にして、運転士の感覚より集中管理システムを重視しています。車両の能力が上がっても巡航速度を簡単に上げないのはここに理由があります。

 新幹線の開業前には国鉄は悲惨な事故を何度も経験しています。高速列車を作る技術は持っていてもそれを安全に運用するにはどうしたらいいのかが結集したのが東海道、山陽新幹線です。もちろん新幹線からのスピンアウト技術もあってそれが日本の鉄道網に与えた影響は大きいと思います。思いつくだけでもJR、私鉄の都市部の路線はほとんど高架、地下化がなされています。

  なんかKAWASAKIが新幹線技術を中国に売り渡したとかでたたかれていますが、正面衝突事故を起こした時点でもう話にならないです。新幹線の肝はそういう事故が起こらないようにするシステムですからね。その上脱線した車両を埋めるとか・・・・中国の犠牲者には申し訳ないけど笑うしかないです。

 日本の新幹線には在来線を利用した場合どのように安全を確保するかというところに弱みがあるとも言えます。TGVやGEは在来線を利用していますからね。KTXなんかは在来線を利用しているので、そちらから学ぶべきです。新幹線システムは安全ではありますが、相当なコストがかかるシステムであります 。ま、日本は災害大国でもありますので、高速鉄道についてはこのままの姿勢を続けていってもらいたいものです。

2022年5月11日水曜日

クリミア半島は奪還できるのか?

  ウクライナ情勢については今んとこまだ5分5分の状態なようです。ウクライナは頑張っているけど、さすがにロシア軍の戦力は多く、なかなか押し返せてはいないみたいです。歴史的に見てここからがロシア軍の本領発揮で、負けているときほど先行きが恐ろしいことになります。

 ウクライナはロシアの東西交通が麻痺している、夏場を狙って、なんとか旧領土を奪還しないといけません。日露戦争のように短期の停戦が必須となってくると思います。冬までこの戦争を長引かせたらやばいなあと思います。まあ、フィンランドやスウェーデンがNATO加盟を考えているということで何とかなるのかもしれませんが。

 日本としてはちょっと情けないですがNATO諸国の協力にかかっています。日本としてはとりあえず(もうやってますが)民間人への支援を中心に行っていけばいいと思います。 ロシアがやけくそになった場合、辺境の日本に対して、牽制を兼ねてミサイル攻撃を行ってくる可能性があります。自衛隊はほとんど外地に向けて動けない状況です。

 実はあんまりいい話ではないのですが、この危機に乗じてきんぺー君が北方に出兵してくれたらいいのになあとか思います。C国はロシアのウクライナ侵攻に合わせて台湾攻略をするという千期一隅のチャンスを逃してしまいました。思いっきり日和見をしてしまい、逆に国の立場を弱くしています。

 中の国は弱いところに進出するという、保身に走ったどうしようもない性質をもっています。 しかも意外に近視眼的なところもあります。現在は南方進出にはかなりの犠牲が伴うので、中国北方に進出するという、ちょっと一見魅惑的な案があります。うまいことやれば(無理でしょうど)ユーラシアの覇権を握ることもできます。

 やってくれたら思いっきり経済制裁とかできるので、日本としては いいんだけどなー。アメリカもSWIFT排除とかやってくれるでしょう。(ちょっと甘い見方かも)中の国が持っている外貨はほとんどドル建て債務なのでこれで終了であります。

 話は飛びますが露が金本位制を復活させるとかいう戯言を言い始めています。金本位制はその国の持っている金の保有高に応じて通貨を発行できるという制度です。一見合理的に見えますが、大きな欠点を抱えています。たとえば、公共事業の先行投資のための大量の通貨発行ができません。また、通貨は兌換紙幣になるので、その国の持っている金が買われて流出してしまうという現象が起きます。これで大英帝国は沈みましたし、第1次世界大戦後の世界大恐慌の遠因になったと言われています。

 それで現在では世界で一番使われているドルとのレートによって取引を行うようになっています。これがSWIFTです。実体経済とは剝離した部分もあるのですが、金本位制よりはずっとましということでこの制度は使われ続けています。

 元がそれにとって代わろうとしてますが、まあ、無理だろうなー。国際的な通貨自体の信用もありますし、不透明な通貨取引は(世界的な信用を得るためには)絶対に許されませんからねー。

 

 

2022年5月9日月曜日

種蒔きは集中的に

  種蒔きは結構面倒です。芽が出てくるかどうかは種と時の運にかかってます。水切れを起こしてはなりませんし、芽が出てくるまでは大変であります。

 今年はできるだけ苗でいこうと思ったのですが、いくらかは種からいかなければなりません。まずは大統領閣下から授かったオクラです。苗から行ったら楽勝ですが、まー、試しに種から行ってみます。

 

 はい、出来ました。今年は14ℓの種蒔き培土が入手できなかったので、36ℓでいっています。種蒔き培土はそのままフツーの培養土に転用できるので、少しお値段は高めになりますが容量の大きいものでも大丈夫です。
続いては大葉です。去年はいろいろコケましたが、一昨年の種が大量にあるので大丈夫です。

 種が大量にあるのでアフリカントールも行きます。購入してから2年たっているので望み薄ですが、黄色の種が欲しいです。手元にあるのはすべてオレンジです。

 最後に今年のメインイベントの合歓の木をいきます。発芽率とか全く不明です。まずは鞘から種を取り出します。

 そこそこ取れました。1本でも発芽すればもうこっちのものなので、全部トレイにぶち込みました。
 野生の種なのでちょっと期待しております。


2022年5月7日土曜日

桔梗の冬越しに成功しました

 もう園芸に興味を持って以来、桔梗の冬越しには失敗しておりました。通常の庭では問題ないのですが、苔庭のため冬場でも給水が必要なため、冬場に桔梗の宿根が凍結でやられてしまうのです。

 今までは夏場の苔の遮光を考えて、位置を決めをしていたのですが、今回はもうそんなことは無視して、桔梗の冬越しに耐える場所の捜索を行っていました。

 なぜ冬場に宿根が凍結してしまうのか?もう簡単であります。冬場にどちらかというと乾燥する場所に宿根を置かないといけないみたいでした。

 去年に植えた桔梗はできるだけ高さのある場所に植え替えました。これはテストも含めていたのでいろんな場所でやってみました。


 はい、生存率は4/5です。うっそやろーこんな簡単でいいのか?今回の冬は厳しく―5℃を割る日もしばしばでした。半ばあきらめていたのですがこの結果です。園芸って奥深いなーと思いました。

 ここでまた酔っぱらいの戯言です。現在中国はチベットーパキスタンを繋ぐルートの確保に力を入れています。これが確立されればアジアの勢力地図は一変するのですが、そんなに簡単にはいかないと思います。パキスタン側のカラチ港は中国の一帯一路構想によって確保することに成功しました。

 ではパキスタンー中国の間はどうでしょうか?シルクロード時代のような少量の物資の流通ならいけるでしょうが、現代における大量物資の輸送は不可能だと自分は思っています。地上のルートはインド亜大陸のプレートが動いているので地殻的に不安定で、標高が高いため不通期間がかなり長くなると考えています。中国の技術でヒマラヤをぶち抜けるようなトンネルを掘るのは不可能です。日本がそれに協力するわけはないですしね ww。

 ヒマラヤを通り抜けてもカラチ港までは世界有数のテロ発生地帯であります。中国が現地住民への慰撫を全くやってこなかったので、安心して物資を運ぶ様なルートにはなっていません。パキスタンは建国以来かなり不安定な国です。パキスタンの全面的に協力を得るためには、対インドとの関係改善に努力する。パキスタンの経済的安定に協力するというところが一番に上げられます。中国はそんなこと何にもやってません。

 パキスタンを本当に味方につけようと思ったら、インドーパキスタン間の歴年の対立に何らかの妥協点を確立することが必要です。 日本が本気になったらできるような気もしますが、米、中、露の大国の接触点に当たる日本にそんな余裕はないです。

 旧西側諸国としては、中国がとんでもないことをやっているということを梃子にして圧力を強めるのが正解だと思います。

2022年5月5日木曜日

マリーゴールドの一部を植え付けました

  夏場に一番日照を受ける部分には、いろいろやってきました。去年はゼラニウムとアメリカンブルーを植えましたが、ゼラニウムは酷暑に、アメリカンブルーは霜にやられて消滅いたしました・・・。桔梗も越冬に2回失敗しています。

 とりあえず夏場だけしのげればいいので、今年はマリーゴールドを使用することにしました。なんつっても安いです。ゼラニウムなんか500円/株くらいしますし、アメリカンブルーでも200円/株くらいします。マリーゴールドの実生苗は100円/株以下ですのでコスト的には優しいです。ペチュニアの種も持っていますので今年はこれで頑張ってみようと思います。

 去年アメリカンブルーとゼラニウムを植えた、赤玉土の小山があります。今は雑草だらけであります。

 少し奥より高めにしたので去年は奥側の苔の伸長が抑制されてしまいました。

 まずは雑草を除去して準備完了であります。ここには3ガロンポットが2つ埋まっているので、苔を除去してまずそれを掘りだします。

 


奥側と高低差をできるだけ少なくして、植え付け準備は完了です。
 とりあえず5株くらいですかねー。大体位置決めをして植え付けていきます。まちろん肥料代わりの魔法の土も使います。


 なぜ、今年は種からの育成をしなかったのか・・・ぶっちゃけいうとこっちの方が楽だからです。コスト的にも大した値段ではありません。それから、こういう実生苗から撮った種と普通に園芸店で売っている種は発芽率が違うように感じます。

 園芸店で売っている種は2年を超えると極端に発芽率が極端に落ちるように思います。今年は実生苗からの種を集めてみようかと思っています。

 ま、こんなもんですかねー。夏場の渇水が強烈な場所なので、裸地なるのも覚悟のうえであります。
 苔を戻して終了です。なんかいい方法を思いつくまではこれでいってみたいと思います。

2022年5月3日火曜日

休みの日に買い出しをしました

 精神科の受診日に少し間ができるので、頑張って買い出しに行きました。真砂土、培養土、種付け培土、マリーゴールドの苗を買いました。オルトラン粒剤を買い忘れてます・・・。いかんなあ、やっぱり本調子からは程遠いです。

 後はチューリップの咲き始めかな。前庭のチューリップは全くダメでした。梅雨前に掘り起こしてやろうと思ってます。植えっぱなしは良くないそうです。なにしろ苔のために大量に水を入れるので腐っているのかもです。

 ちょっと知識が不足していますが、また戯言を言いたいと思います。(間違ってたら指摘してね💛)ロシアがなんと SWIFT から除名されてしまいました。SWIFTはアメリカが牛耳っているドル決済システムです。

 SWIFTにはハードカレンシーの通貨とソフトカレンシーの通貨があります。ハードカレンシーの通貨は相手方に決済通貨を選択する権利がありません。ドル、ユーロ、円、ポンド、旧西ドイツマルク、旧フランスフランがこれに当たります。つまり、日本はちょっとドルが足りないから円で払うわ、とか言っても問題のない通貨を持っている国なのです。

 個人的にはこれは先人の努力のおかげだと思っています。江戸幕府は外国からたくさんの借金や賠償金の支払いを課せられていました。普通は革命が起こって新政府になったとたんちゃらにしてしまおうと考えるのですが、明治政府は律儀にこの借金を払い続け、ついには不平等条約の解消までこぎつけます。(第一次世界大戦以前は金の準備高が通貨の価値を決めていたのですが、前政権の借金を払ったというのは大きいです。)

 もちろん戦後の安保条約の履行や、経済発展も加味されていると思います。どちらにしろ、国際的に円は信用に値する通貨だと考えられているのです。アジア、太平洋領域でハードカレンシーは円だけです。豪ドルでさえもソフトカレンシーなのです。自分たちはこの信用をぶっ壊すような真似をしてはいけません。 

 中国の元がデジタル通貨としてこのSWIFTをかいくぐろうとしていますが、多分ダメだろうなー。年間に何百件ものデフォルト(債務不履行)やってて、OKする取引先があるとは思えないです。多分OKするところは借金を踏み倒そうと思っているに違いありません。

 ウクライナ侵攻も含め、ロシアの東方への軍事的な拡大は、21世紀において先進国のやることではありません。もう時代錯誤もいいとこなのですが、SWIFT除名までやって大丈夫なんやろーかとか思ってしまいます。経済的には核爆弾をぶち込むくらいの威力があります。

 第一次世界大戦のベルサイユ条約の過酷な賠償金が第二次世界大戦の引き金になったのは明らかなことです。ここまでされたらプーチン政権が持ちこたえる可能性は低くなってきました。この辺は杓子定規にならずにうまいこと舵取りをしていってもらいたいと思います。

  んで、ここで中国です。中露が調子いいときにユーラシアの覇権を握るべく軍事&経済同盟を結んでいます。傍から見てても、国際的な同盟ってなんやろうとか思ってしまいます。第二次世界大戦以前は同盟の価値が重く、下手をすると亡国になるような価値がありました。米中貿易戦争時は、ロシアは高見の見物を決め込みましたし、今回、中国は思いっきり様子見をしています。まあ、中国がヘタレているのでこちらとしてはラッキーなのですが、同盟国なら同時に台湾進攻をやっても良いくらいです。

 ロシアがSWIFTを除名されたことで、実は元を中心としたシステムを作るチャンスでもあるのですが、もうびびっちゃって、SWIFT除名はやめてーという感じですね。もちろん、裏手から攻めているのかもしれませんけど。表には絶対出てこないでしょうけど、中国のブラックマーケットが密輸なんかで発展して、さらに無茶苦茶になるような気がします。

2022年5月2日月曜日

芝生を刈りました

  ほんとうは3月にしなければならないところですが、ちょっと遅れて4月に実施しました。ハイゴケとかあったけど今年は無視です。精神的に余裕がないです。

 こんなに狭い場所なのに週一で刈るとかできていません。サッチ処理剤を撒いて終了。年々おざなりになっているよな・・・・。/(_ _)/