2020年12月17日木曜日

ラディッシュと水菜の植え付け

  うちの大統領閣下から命令が下りました。「この種植え付けといて。」ラディッシュと水菜です。「アイサー。」(水菜の植え付け時期11月末だとおそすぎるんじゃあ?とか、それより買ってきたユリの球根植えたいんだけど)とかは言えません。

 ユリの球根なんか非常食にしかならないし、まあしょうがないのです。一緒にやってくれたら、ちょっとは楽しめるんじゃないかなあとか思ったりしますが、多分口喧嘩になって、前に進まないのが目に見えてるしなー。

 気を取り直して説明書を読みます。「深さは1cm、培養土でOK、苦土石灰少々、あとは水をやるだけ。」つまり、適当に植えればOKってことですよね。

 ラディッシュは根菜なので、雑草が出てきても大丈夫なので、魔法の土を使います。これなら追肥いらないし。一応、苦土石灰を少々入れておきます。

 プランターに土を入れ、軽く水を撒いて、マドラーで穴を開けていきます。ちょっと深いか?
 種はピンセットサイズです。っていうか朝顔の種が巨大なだけのような気もします。これは1穴1個でいかないといけません。
 5cm、開けろと書いてありましたが無視です。発芽率100%とは思えないしね。種が余ったので畑区画にも撒いておきました。どっちがうまく育つかなー。
 続いては水菜です。こちらは雑草が生えてきたらややこしいので、高級培養土を使用します。植え付け時期が遅いので生えてこなくてもしょうがないと思います。こっちの種はさらに小さいです、ちゃんとマドラーで開けた穴に入っているのかもよく分かりません。
 水菜の方はすべて鉢でいきました。幼葉の形が分からないので、畑区画に植えると雑草と間違える可能性があるからです。ラディッシュの方はリワークで畑をやらされたので葉の形が分かっています。さあ、できました。後は水をやるだけ。頼むからなんか出てきてほしいです。あかんかったら責められるのは自分だしなー。


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