2021年6月11日金曜日

Google AdSense (広告収入について)

  広告をブログに載せるようになって、はたしてどれぐらいの収入があるのかは気になるところだと思います。

 えーと、まずこのブログでは、収益化は無理です。なにしろ閲覧者が数人/日なんて普通ですから。広告は、0円/表示 、数十円/クリック、になります。んで、8000円/月を越えないと配当(68%)がもらえません。グーグルアカウントは公的アカウントをもう一つ持っていますので確認してみました。でも自分でクリックしまくったら即ばれるよね。というわけでそーいうのはしません。

 一応、利点としてはグーグルアナリティクスが使用できるようになりました。まだあんまりいじってないのでよく分かりませんけど、サーチコンソールよりは面白そうです。なんかタグを入れんとあかんみたいです。BlogerはFTPは受け付けませんが、グーグルタグマネージャーならいけるらしいです。こんなことで記事を見にくくしてゴメンネ。

 サーチコンソールのカバレッジの変化はもうちょっと様子を見ようと思います。

 

 

2021年6月9日水曜日

シランが咲きました & Weed picking 2021-07(雑草との戦い)

  畑の横のシランは日照がいいので割と早くから咲いていたのですが、ヒサカキ間のシランもやっと咲き始めました。

 雨で濡れているので、写真がいまいちです。そこそこ発色いいんだけどね。
 蘭類は品種も多く、きれいな花もたくさんあるのですが、なんか敷居が高くてなかなか手が出ません。シランは放置可ということで女房がもらってきたものです。

 庭の手入れをするようになって、いろいろ調べたら、全然放置可ではありませんでした。肥料も当然いりますし、数年に1回は掘り上げて土の入れ替えとバルブ(シランの宿根塊)の整理(いまんとこやる気はまるでないです。)をしないといけないようです。

 家の庭に植わっているのを見ていると、日照の多いところは開花も早いですが丈はあまり大きくならないようです。日陰の方が丈が高いように思います。最高で1m越えの草丈になるときもあるようです。

 まあ注意点としては、花柄取りをきっちりやっておくことです。でないと庭中に広がります。茎を途中で刈って、ラウンドアップを入れると枯れるのでそんなに心配するほどではないですけどね。

                                            

 話は変わって、雑草軍の動向です。朝の気温が低くてこれはいけるかなとか思っていたのですが、甘かったです。10℃越えたら大攻勢を仕掛けてきました。

 ちょっと見にくいですが、明るい緑色をしているところは、コツボゴケと雑草です。うーん、新しく苔や土を入れたところなら仕方がないですが、ここは去年の夏~秋にかけて徹底的にやったところです。なんでこんなに生えてくるんやろー?ノミノコヤシ(仮)も参戦してるやん。

 ノミノコヤシ(仮)に関しては去年の秋に鉢上げをして観察しましたが、今年になって鉢には生えてこないので、多分多年草では無いと考えています。多年草でも根こそぎ行ったら次の年は激減するんだけどなー。

  ではいつ播種しているのか?やっぱり梅雨時なのかなー。大体雨が降ったら水撒きをしなくていいので、その日は休養日にしてます。草抜きを本格的にやるのは梅雨が明けてからになるので、その前に播種されているのかもです。

 一応、新しいレインギヤも買ってしまったし、今年は頑張ってみようかな?もしかすると夏が楽になるかもです。

 



2021年6月7日月曜日

新型コロナについて

  県内での発生状況は増えているのですが、自分の住んでいる地域では(田舎なので)幸いなことに発生が少ないです。病気自体よりもかかってしまった時の周りへの影響がでかいので怖いです。

 日本政府の対応が悪いとかありますけど、全面的に悪いのはC国だからね。ここは、はきちがえてはいけないところだと思っています。ぶかんには生物兵器研究所があって、ここが”ばいおはざーど”をやっちゃったのだと思います。だってあまりにも感染力が強いもん。もちろん、これは個人的な意見ですが、その後のC国の対応を見ると意図的にやったのだとは思えないです。

 多分、真の原因は分からないと思います。都合が悪い情報は隠蔽されるし、ぶかんの市街は2020年の長江の洪水で3回水につかってるんだよね。

 んで、Ckokuの政府が脅威を感じてるかといえば全然そーじゃないんですね。多分ですがこれで老人人口が減ったらラッキーくらいにしか思ってないと思います。ワクチンを早期開発して儲けるために人体実験やりまくってました。もともと個路名ウイルスには悪性肺炎を併発するリスクがあって、共産党幹部には生体肺移植(無実の可能性が高い囚人とかから)とかやりまくったらしいです。肺移植件数NO.1とか自慢してるくらいです。 

 あと、こんなに無法なことをやっておいて、ブラジルの大統領にCkokuのワクチンは効きが悪いとか批判されたり、わくちんの代わりに生理食塩水を入れた偽物が出回ったりとか、もう訳が分かんないです。

 日本政府への批判としては、自国製ワクチン、薬剤の開発に力を入れなかったことです。まあ、他国とのパワーバランスもあるかもしれませんが、足りなくなることは目に見えていたはずです。ここはちゃんとやって欲しかったなあと思います。与党も野党も話にならないです。

 さらに個人的な意見になりますが、オリンピックは延期してしまえと思います。日本政府が本気になれば絶対できるはずです。意外と日本の味方は多いと思いますし、こういう状況で先例を作る力はあると思います。CkokuやIOCに忖度なんかする必要はないです。批判ももちろんあると思いますが、こういう状況で例外を作るのも有りだと思います。ただ延期すると問題が先送りになるので、多少状況が悪かろうが強引にやって1つ問題を片付けるつもりなのかもです。

 それで、わが三重県ですけど蔓延防止措置申請で県庁所在地の”津市”を外すということをやってくれました。


 実はこれは前例があるんですよね。2020年から2021年にかけて患者数が極端に増えたとき、愛知県、岐阜県とともに三重県も国に非常事態宣言の発令を求めたのです。そしたら、三重県は大したことないじゃないかということで、非常事態宣言が国からもらえなかったんです。

 それで、県独自の非常事態宣言を行って、いくつかの市を指定して制限を行いました。その時、県庁所在地の津市は除外されていました。県民はみんな「なんでやねん!」とか思っていましたが、どうせS知事が行きつけの店に頼まれたんとちゃうかーとか言われてました。

 奈良県の知事は「飲みに行くんやったら、大阪でなくて奈良で飲め!」とか言って批判を浴びていましたが、うちのS知事はどうやら味を占めたみたいで、無言で県庁所在地を外してきました。ついでに言っておきますが、世界的に有名な松阪牛の生産地である松阪市は絶対そういう対象にならないと思います。

  またCkokuに戻りますが、Ckokuではどうなっているのか?これがよく分からない。政府の方から個路名患者のカウントをやめろというお達しが出たそうで、政府自体もあんまり把握してないんじゃないのかな。都市部以外はおそらく放置・・・。PCR検査陰性の証明書があれば日本にも入国できるそうで、そんなの偽造が出回ってるに決まってます。勘弁してほしいです。

 経済はすでに実質的に破綻してるので、貧困層の数が増えていると思います。借金のかたにほぼ強制労働状態・・・。

 Ckokuは得にならない戦争はやらない方ですけど、国民の気をそらすために台湾進攻とかやるかもしれないです。なんか予想外の方向に進んでいるように思えます。

 

 

 

 

2021年6月5日土曜日

ヒサカキの剪定 2021

  去年は盛夏に剪定をやったので、新芽の伸びが間に合わず、下の苔がかなりやられてしまいました。10月ごろまで放って置けばよかったと思っています。ヒサカキは強いので真冬じゃなければいつでも剪定可能です。

 今年は早めに剪定をかけました。梅雨前にやっておけば盛夏にいい感じになるのではないかと考えています。 

 実は検索クエリで「ヒサカキ 剪定」はそこそこ上位に来ているのですが、自分の書いた記事を見てくれる人はいません。マジでクリック数”0”なんですねー。クリックされても記事の内容は今年もやっつけちゃいましたーみたいな感じなので役に立たないのは明白です。

 一応、多少は考えて剪定してるんだよう。検索を試しにかけてみたら、いやホントにヒサカキの剪定記事は少ないです。榊やハマヒサカキは多いけど。ヒサカキなんてどうにでも剪定できるから、園芸関係でもわざわざ剪定記事を書いてくれないのかもしれません。

 それならば動画を作成してみようと思いました。我流でやっているので、なにかいい意見とかもらえるかもしれません。結構手間がかかりました。サザンカの剪定がお預けになってしまった・・・。

 https://youtu.be/W_2mDhYbX_g

 どうしても1080pの書き出しがうまくいきません。720pです。しょうがねー、ここであきらめます。3日間もかかってるしね。




 

2021年6月3日木曜日

アヤメの花が咲きました

  アヤメの花が咲いたので報告させていただきます。いやもうほんとそれだけです。

 木杭修理で踏みつけたところは、やっぱりOUTみたいですねー。この花は2日くらいしか持たないので咲いたら即激写であります。あとは花柄取りに追われます。
 紫の普通種を入れるとか過去記事で書いてますけど、いつになるんだろう?ホームセンターではカキツバタなんかはよく売られてるけど、アヤメって見たことないんですよね。(気付いてないだけかもしれません。)

 話は変わりますが、アントワネット(チューリップ)の方は2週間くらいしか持たないみたいです。気温が上がってきたのも関係してるかもです。これだったらフツーだよねー。

2021年6月1日火曜日

実家の剪定クズの処理 その1

 実家で冬剪定をしましたが、剪定クズの処理がなかなかできませんでした。自分の家の剪定クズも持って行っているので、かなり量がたまってきました。

 本当は中の整理をしなければならないのですが、全然やってません。食料品とか傷むものを捨てただけ・・・。だって、庭をいじってる方が面白いんだもん。

 今日は天気が良いのでバイク通勤です。荷物が乗らないのが困りますが、会社に行くときもバイクなので、車で来るより、少し気合が入ります。うーし、やるぞー!

 まずは自分の家から持ってきたものからです。サザンカ、ヒサカキ、サカキ、キンモクセイなど小さいのが多いのでサクサクっと片づけます。枝より葉の方が多いです。
 アヤメを囲っていた腐った木杭ももってきました。広げてみるとアリさんがダバーっとでてまいりました。これまずいな。形状から見てシロアリではないと思うけど。
 そのままで、シュレッダーを通るかと思いましたが、ダメでした。グラインダーで縦に半分に割ってやっと通すことができました。

 グラインダーでの作業中に人差し指の根元をざっくりやっちまいました。軽く当たっただけですが、切断砥石ではなくチップソーを使っていたので一発でした。皮手袋なんか役に立たねー。

 傷は浅かったので消毒して(キッチンハイター使用)テープ巻いて止血をして作業続行です。テンションは駄々下がりましたけど。普段使っていない機械はやっぱり注意深くいくべきでした。

 あと、チップソーは強力です。草刈り機で足を切断してしまった話なんか時々聞きますが、納得であります。

 木杭の処理がやっと終了。いつもは適当に掃除しますが、今回はちょっと心配だったので1回ここで徹底的に掃除をして、ウッドチップも庭の一番隅に入れました。

 ここからが本番です。太いのが多いです。

 とりあえず、アジサイの剪定クズをかたずけます。アジサイは切ってしまうと相当固くなるのでシュレッダーで処理した方がいいです。

 もう最初の方から、分解しないとシュレッダーに入らないのが出てきました。

 ここでお昼御飯です。冷蔵庫に入れてあった期限切れのポテトチップス(お供えのお下がり)と2か月前から入れてあったコカコーラゼロであります。(いっぺんに飲みきれないんですー。)自分ひとりだと急に食事が貧相になります。
 んで、ここからが大苦戦でした。シュレッダーの性能が以前に比べてがた落ちしてます。多分刃の状態が悪いのだと思いますが。チップ側を確認してもちゃんと切れてないです。以前は2cmΦくらいなら楽勝だったのですが、今は1cmΦくらいでないときれいに切れてくれません。
 
 前回メンテしたとき刃の方向は変えたはずなんだけどなー。栗や百日紅は分解しても歯が立ちませんでした。

 時間が余ったら、柾木の剪定でもしようかとトップジンペーストまで持ってきたのに、時間切れで全部処理できませんでした。
 
 このままだと6月に剪定を入れたとき困るので、家に帰って早速新刃を購入、次に実家に行ったら即メンテであります。(実家の片づけが先だろうという気もしますけど。)


 




2021年5月30日日曜日

Weed picking 2021-06(雑草との戦い・コムラサキを攻略せよ)

  全然関係ない話ですが、ようつべの閲覧者が、このブログの閲覧者を越えました。向こうは100回/日くらい閲覧数があるので当然なんですが。ただ、平均視聴時間が2分とか・・・。大体短くても5~6分の動画が多いのに。しょうがないといえばしょうがないです。メインがこっちのブログなので、動画が視聴者に分かりやすいようにとか工夫はしていません。補完情報はこっちに書いちゃうし。

 最近こちらのブログも少し閲覧者が増えたみたいです。ありがたいことです。なのでまた一応書いておこうかな。

 このブログを始めたころは、タイムリーに記事が入るように細かく調整していました。でもやっぱりそんなことをしていたせいか、鬱病がひどくなり2度目の休職と相成りました。途中2年間空いているのはそのためです。

 それで、ブログを再開したとき、もうそんな疲れることはやめにしました。記事は出来上がった順番にUPしていってます。間隔は2日おきです。いまのところ間隔は保持できていますが、記事ができなかったら穴を開けるつもりです。

 もちろん、記事の前後で時間が合わなかったりしますが、あきらめてます。記事数が多くなるとブログ内時間と公開時間に差ができます。これも書きたいことを書くためです。以前はタイムリーじゃないからと没にした記事も多くありました。でも、こんなことは自分が気にしてるだけで、自分でブログを読み返してみると、少し期間が過ぎればタイムリーもくそも何もないということに気付きました。

 というわけで、今は5月の初旬、連休の中日であります。連休前の天気予報では、この日しか1日中晴れている日は無いということで、実家に行くつもりでしたが、どうやら明日も晴れそうになってきたので、明日にすることにしました。オイル交換とか絶対やらなければならないことも終わっているので 、今日はリラックスした1日を過ごすのだ!

 つっても朝から酒を飲んで寝るのも何だかなー。朝の水やりを終えて、さて何しようかな?うん、やっぱり草抜きでストレス解消だ。剪定とか後でもいいし。

 どこをやっていくか?気温が低いので全般的にこっちが優勢になってます。それでコムラサキの実が無慮大数発芽しているところに手を付けることにしました。

 草丈が苔丈より低いのでやりにくいですが、ちょっとでも数を減らしておけば後が楽です。去年みたいに梅雨のさなかの出撃はやりたくないです。どうせ今日中に終わるわけないし、適当に切り上げましょう。

 まず、桔梗の植わっている場所の近くから手を付けます。桔梗の芽が出てきたらここは草抜きが非常にやりにくくなります。意外に早く下側斜面を確保しました。

 どうしよう、ちょっと本気になってきました。攻略場所に名前を付けてみました。(後に撮った写真を加工したので草が無いですけど。)

 水の流れるシノブゴケのところを大手としました。虎口あたりはきつそうです。高台のハイゴケ地帯を三の丸、その奥のスナゴケ地帯を二の丸、本丸としました。

 シノブゴケの雑草は比較的取りやすいのですが、それは草丈が苔丈より高いときです。草丈が低くなるとシノブゴケの株は絡んでいるので、極端に草が取りにくくなります。

 大手を進むのはやめて、脇口から三の丸に突入しました。昼までに三の丸をほぼ確保。

 

 三の丸を確保した後、二の丸、本丸に進みたいですが、雑草軍は旧日本軍みたいに撤退をしてくれないので、大手の掃討戦に移ります。

 

 大手道では大苦戦しました。虎口あたりは根のシュートがかなり残りました。あとでまた生えてくるなー。やっと大手を確保しました。

 

 なんと既に15時であります。ここまできたらもう後には引けません。水撒きは暗くなってもできます。攻撃続行で二の丸を確保。


 ついに本丸を落としました。コツボゴケ地帯に残敵がいますがもう時間がありません。水撒きをしなければです。結局1日かかってしまいました。

 数は多いですが量的には大したことはありません。戦果はこれだけ。

 のんびりストレス解消するはずが、全力戦闘になってしまった。こーいうのがいかんのですよねー。趣味でやってるから、まあ、いいのかなー。

 あと、かなりピンセットくんの使い方がうまくなっています。苔を押し分けて雑草の茎だけをつかむとかできるようになってます。今回も草丈が低いので1本1本つかんで抜いていきましたが、相当早くなってます。こんなスキル上げてもしょーがないんだけどねー








2021年5月28日金曜日

チューリップ(リーファングマーク)の花穂を切り落としました

  花弁の開閉機構がダメになったみたいなので、摘心することにしました。

 なんで、花柄取りでわざわざ記事ににしたか?一般的な花としては開花期間が長かったからです。写真のプロパティを確認したら、ほぼ1ヶ月近くもってます。

 開花してから長い間気温が上がらなかったということもあるかもしれません。でも少なくとも3週間。メジャーな花で単独花がこんなに長く持つのは少ないのではないかと思います。うちにある花でこれに匹敵するのは、おそらくヒサカキだけです。3週間ほど持ちますが超マイナーだよね。

  キク科の花(マリーゴールドなど)も比較的長いですが花単体は2週間くらい。あと、ちゃんと確認してませんが、秋、冬に開花したスイセンが長いように思います。

 大体の花は3日から1週間くらいが多いのではないかと思います。花が咲いたら、即写真を撮って、あとは花柄取りに追われることになります。

 アントワネットは気温が少し上がってから咲いたので、どうなるか見てみたいと思います。

 あと、チューリップとか小学生並みだよねーとか思ってましたが、花が非常に美しいです。発色が非常に良くて、見ていて飽きません。オランダ人が熱中したのもうなずけます。植えてよかったです。

2021年5月26日水曜日

もう朝顔は飽きました、野菜にしよう!

  去年朝顔の棚を作ったのは、なかなかの成功でした。苔の遮光には役に立たなかったものの、塀を這わすより、すっきりと纏まりました。

 塀際の苔に落ち葉や花柄がたまって、苔を枯らすようなこともありませんでした。

 でも、なんか今年は朝顔を育てるのがいやになってきました。まずうちには1種類しかありません。別の色の種を買ってくるだけなんですが、まだ2019年に採取した種が大量にあります。次に種に事前処理をしないと発芽率が極端に落ちます。これが面倒です。最後にちゃんと育ててしまうと種がまた大量に増えます。ようつべのチャンネルページの顔なんですが、なんか、今年はなんだかなーっていう感じなのです。

 じゃあ、なにか育てたい花があるのかといわれても、まるで無いです。鉢植えでつる性、初心者向けとか、条件きびしくね?

 それで今年は野菜を植えておくことにしました。日照が弱いところなので生育するか不明ですが、まあやってみなけりゃ分かんないです。土自体は魔法の土があるので大丈夫かな。

 選んだのはミニトマト、きゅうり、オクラです。

 会社の人に聞いたら、「植えておいたら、勝手に育つで。鹿に食べられんよう気い付けなあかんけどな。」とのこと、そりゃ米に比べたら楽ちんでしょう。なんの参考にもならない・・・。
 確実なのはこれで外からの庭の見た目が悪くなることです。ぜったいきれいに育つわけないし・・・。

2021年5月24日月曜日

シランの間引き

  やっと連休であります。今年は大きなメンテナンスが入るので連休前に機械が止まりました。やったぜ、これで休出はなしです。小さな会社なので連休も短いので忙しいです。庭の方は草抜き、ヒサカキの剪定などなどやることがいっぱいです。バイクのオイル交換とかもしなければです。

 午後から雨が降るらしいので急いで何かしようとおもったら、なんやねんこの風は・・・。大体こんな風が通るところで苔を育てるのが間違ってるんだけど、それは置いといて。

 剪定は無理。草抜きしようと思ったら、雑草入れが吹き飛ばされてしまいました。しょーがねー、シランの間引きででもしようか。

 ヒサカキ間のシランはかなりバルブを詰め込んでいるので、芽がたくさん出てきます。ここは日照が弱いため全部育ててしまうと日照不足で苔が枯れます。去年間引きをやったらある程度苔も残りましたし、今年はシノブゴケでかためたのでいい感じでいくかなと思います。


 手前側を残して奥側の本数を減らしていきます。様子を見ながら本数を調整するつもりです。

 五月の裏側は、去年苔の遮光に成功しました。今年も行きます。


 あまり広げたくないので周りを全部カットして、3分の1くらいまで本数を減らしました。
 これで夏の西日に耐えることができます。