2021年3月1日月曜日

裏庭の敷石の修正

  公開は3月になってますが、ブログ内はまだ2月の半ばです。雪とか降ってるし・・・。

 裏庭に来夏対策として、スナゴケを植えるべく、敷石を敷いたら、女房からクレームが入りました。間隔が広すぎる、詰めて敷いてくれとのこと。

 えっ、できるだけ費用のかからないように間隔開けたんだけど・・・。ようし、一応OKが出たということで、用意をしますが、ちょっと困った問題が出てきました。煉瓦の色です。タンブラウンで統一しようかと思っていたのですが、この色は人気があるみたいですぐ売り切れてしまいます。そして、色の振れも大きいです。黒色に近いものからフツーの煉瓦の色に近いものもあります。これだったら、通常のブラウンやライトブラウンの方が色が安定してるんじゃないでしょうか。

 うん、もう色は無視です。タンブラウンがあればそれを買って、なければ他の色を買うことにしました。配置が悪けりゃ後で考えてもいいかなー。

 物干し台の周りにタンブラウンとブラウンを並べてみましたがそんなに違和感がありません。ここは苔がないのでただ並べただけです。

 とりあえず、手持ち在庫を並べてみます。ここは苔があるので多少の処理が必要です。
 一応平衡を測ってみます。3㎝程ずれがあります。修正もあんまり効かないみたいだし、まあいいかー。


 本当は煉瓦を敷き詰めるときは、少し下まで掘りぬいて、砂利を敷いてレベリングをしなければなりません。でないとで凸凹になるからです。でも、庭のコンセプトが行き当たりばったりなのでこれでいいのです。問題があるようなら後で微調整をすればいいのです。苔が育てばそれでいいのさ〇!
 苔を剥いで、表土を少し掘ります。これをしておかないと踏んだ時煉瓦がずれるんだよね。
 苔のある所は終了しました。
 延長することを考えると、あと、12~3枚くらいいりそうです。タンブラウンが手に入ればいいですけど、待ってないで一気に仕上げた方がよさそうな気もします。



 

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