2017年2月3日金曜日

エフェクターボードの作成 ①

 私はギターを弾く時あまり音を入れないです。ぶっちゃけ、エフェクターを繋ぐのが面倒くさいからです。本当はペダル付きのマルチエフェクターが欲しいのだけど、シュレッダー買ってしまったのでもう3万円くれとは言えません。そこで、エフェクターボードを自作してみようかと考えました。

 まずは電源です。BOSS の旧型アダプター(ACA-100)を4つ買ってもいいのですが電源部が大きくなりすぎるので、集中型の電源で使えそうなものを買ってみました。4300円也。BOSSの古いタイプのアダプターは9V 200mA表示ですが、実際には12Vくらい電圧が上がるそうで、現在の9Vアダプターを繋ぐと電圧不足になるそうです。そこで、可変電圧端子のついているのを買ってみました。

 まず、9V端子にエフェクターを繋いで動作確認です。コンプレッサーとディストーションは問題なし。こいつら、相変わらず元気だな。
 
 続いてデジタルディレイです。これは大丈夫でしょう。ばっちりいけました。
 ここからが、心配です。電池駆動だと一番最初に電池の無くなってしまうフェイザー。9Vに繋ぐと反応がほとんどありません。可変端子に繋いでも、LEDが暗いです。音を入れてみると、問題無し。電池が消耗してきたときと同じ状態みたいです。
 
 最後に、コーラス。可変端子に繋いでも、かなりLEDが暗いです。一応エフェクトはかかっているようです。どうせコーラスは強くはかけませんから、もうOKにしておきました。
 
 押し入れの中から出てきた大昔にPCを入れていたバックに置いてみました。チューナーはアコースティックも使うので電池駆動のままです。 もうこれだけで、出来上がった気分になってます。これからが大変なのに。
追記

 可変端子には後ろに9~18V切り替えスイッチがありました。12Vぶっこんだらフェイザーもコーラスも元気になりました。

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