2016年11月14日月曜日

合羽のレストア

 雨の日は、水やりもしなくていいし、今までお休みの日にしていました。ところが10月に入っても割合雨が多く、作業できない日がありました。もう、日が短くなってきていて、会社から帰って、草むしりとかできなくなっていました。今年は寒くなるのが遅く、雑草たちはガンガン大きくなっていきました。

うん、雨の中草むしりすればいいじゃないか。地面も柔らかくなって抜きやすいし。

 通勤用の合羽は、厳冬期装備の上から着込むために、ちょっと大きすぎます。そこで、昔使っていた合羽を出してきて、早速、庭に出撃しました。

 
 3時間ほど草むしりをしていて、ちょっと、この合羽水漏れしすぎじゃないかと思いました。


 休憩のとき合羽を脱ぐと、キャップをかぶった頭と、長靴を履いた足元以外はべちゃべちゃになっていました。

一体どうなってるんだと思い、合羽を調べると、縫い目のシールテープが老朽化でペロペロ剥がれるではありませんか。

 これはさすがにダメなので捨てようかと思いましたが、これを処分してしまったら代わりの合羽はありません。会社にもまともに行けてなくて、9月の給料はマイナスでした。(社会保険料や税金の天引き分です。)その上、先日7000円を文字どおり水に流してしまったので、女房に新しい合羽を買っていいかとは言えませんでした。

 確か、シールテープが一部剥がれてしまった場合の補修方法はボンドでシールテープを貼り直すだったはずです。いいでしょう全部貼り直してみましょう。ゴアテックスフィルムが老朽化でダメになっていれば、無駄になってしまいますが、1度やってみる価値はあると思いました。
ボンドはゴム系のものを使います。家にあるボンドはシールテープを1mも貼らないうちになくなってしまいました。そこで、大きい業務用を買ってきました。
まず、ボンドを縫い目に浸み込ませるように、たっぷりと流します。
そして、テープの巾にボンドをちまちま広げます。
  少し膜ができるまで待って、テープを貼り付けていきます。ボンドがはみ出してもノー・プロブレムです。

 使い捨て手袋をした方が、手がガビガビにならないので良いと思います。塩ビ製の方が PE製より使いやすいと思います。
これで、OK。こんな感じで、全部貼っていきました。5日くらいかかりました。でも、金額は500円くらいしかかかってません。

 あとは雨の日を待ってテストです。





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