2016年11月28日月曜日

親父がまた入院した

 もう85歳なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、腰痛以来こちらの頭の調子が悪かったのでちょっとこたえています。毎年、入院するの勘弁してほしいなあ。今までは自分の生活の不摂生が主原因でしたが今回はちょっと違います。

 COPDの発作を起こして病院に運ばれて、そこで心筋梗塞の疑いもあるということで、循環器専門病院に移送、そして血管カテーテルでステント処置を受けました。梗塞の範囲が少なく、処置も早かったので命には別条なし。もう、リハビリが始まっています。

 
 今回は自分で救急車を呼んだので、まあ、良しとしましょう。今までは身動きが取れなくなってから夜中に(大体3時から5時ごろ)こちらに電話がかかってくるというパターンでした。どないせーっていうんじゃ。

 親父は今一人暮らしです。私の家で同居は嫌がっています。もっとも私も嫌ですけど。生活パターンが違うし、だらしないのでみんなに文句を言われるのが嫌みたいです。病院を退院した後は家で面倒をしばらく見るようにはしています。でも、毎回こちらが仕事に行ってる間に勝手に(連絡なしで)自分の家に戻っていきます。訪問看護の人には、息子に迷惑をかけたくないので一人暮らししてるとか言ってるらしいです。親父のこれまでの所業についてはケアプランにかかわっている人全員がよく知っているのですけどね。

  今回は退院後、どうするかでちょっと悩んでいます。両肩の痛みがあるので、一人暮らしどころか、私の所で面倒を見られないかもしれません(うちは共働きなので)。一時的でも施設に入らないといけないと思っています。すぐ入れるところとなると、月20万越えるんだよなあ。

 経費の問題の他にも、親父はCOPDを持っているので呼吸器専門の施設がよいのです。でも、そこは去年親父が暴れて逃げ出しています。どうしようか。

 今、入院しているのは県外の病院なので、病院から施設を紹介してもらえるかどうかも分かりません。

 まあ、退院するときの親父の体調によるので、もう少し後で考えようと思います。

 

 
 

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